青汁の製法比較
青汁は製造法によって、飲み方もかわってきます。
長続きしないという方は、自分の生活習慣に合わせた飲み方の青汁を選びなおしてみるのもいいかもしれません。
製造法によるメリット・デメリットをまとめてみました。
◆冷凍タイプ(液体タイプ)
絞りたての青汁を急速冷凍したものです。
冷凍庫で保管し、解凍してから飲みます。
絞りたての青汁ですから鮮度は抜群ですが、反面、青臭さがあり飲みにくいと感じる方もいます。
粉末やフリーズドライのものに比べてのどごしはよくなります。
フジワラ青汁やキューサイ青汁などがあります。
◆フリーズドライタイプ
搾りたての青汁を急速凍結させた後、真空状態で乾燥させて作ります。
一般的には水やお湯で溶かして飲みます。
高熱処理をしませんので、ビタミン等の栄養素が壊れてしまうことがほとんどありません。
保管場所もとらず携帯できるため、職場や旅行先でも飲むことができます。
牛乳やジュースに混ぜて飲むことで、青臭さが苦手な人は飲みやすくなりますが、製法上、食物繊維が残る場合が多く、栄養分の吸収の妨げになるほか、のどごしが悪く感じる方もいます。
やずやの「養生青汁」は、製造時に食物繊維を取りのぞかれています。
◆粉末タイプ(顆粒タイプ)
青汁を乾燥させたものです。
高温処理したものは、ビタミン等の栄養素が壊れてしまい、含有量が少なくなってしまうものもあります。
保管が簡単で携帯も出来るため、外出が多い方には便利です。
製造法が簡単なので、多くのメーカーから販売されています。
◆粒状・錠剤
青汁を固めて粒状にしたものです。
匂いも少なく、サプリメントと同様に手軽に飲むことができますが、一日に飲む目安量が多くなってしまうことが難点です。
液体青汁一杯分と同量を摂るためには、20~30粒になってしまう場合もあります。

