「雪待にんにく卵黄」のこだわり

「雪待にんにく卵黄」のこだわり

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やずやの「雪待にんにく卵黄」に使われているにんにくは、特ににおいの強い青森県産の「福地ホワイト六片」というにんにくです。
その理由は、にんにくのにおいに含まれている成分が特に身体によいということがわかったためです。
このにおいの成分は、人間の活動エネルギーに欠かせないビタミンB1と結合することによって、もともとビタミンB1が持つ働きをそれ以上に高めてくれます。
昔から疲労回復ににんにくが良いとされてきたのはこういう理由からです。
にんにくのにおいの成分である「アイリン」は、もともとは無臭ですが、空気に触れることによって「アリシン」という、にんにく特有のにおいの成分に変わります。
やずやの「雪待にんにく卵黄」は、匂いが少なく身体への刺激も弱い「アイリン」を使っていますので、体内でおだやかな働きをします。
雪待にんにくの名前の由来は、冬の間は雪の下で大地の養分をたっぷりと吸収させ、雪解けとともに大きく育てていくことからです。
子供のこぶしほどもある青森県産の「福地ホワイト六片」にこだわり、収穫後は発芽を自然な状態で抑えるために専用の保冷庫で一時的な冬眠状態で保管されています。
発芽してしまったにんにくは、とたんに香りが落ち、栄養も激減してしまうからです。
また、もう一つの大切な原料である卵にもこだわりがあります。
鮮度、品質はもちろん安全性も重視し、抗生物質や遺伝子組換の飼料は使わず、衛生的な鶏舎で平飼いされた、青森県田子町産の有精卵だけを使っています。

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