「やずやの越海青魚」

「やずやの越海青魚」

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日本人は昔から魚を多く食べてきましたが、最近では、骨をとるのが面倒で食べにくいなどの理由で、魚を食べる機会が減ってきています。
魚が身体によいことは随分前から知られています。
特に青魚に多く含まれている「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコサペンタエン酸)」という不飽和脂肪酸は、人間の体内ではほとんど作られませんので、食事から補う必要があります。
やずやの「越海青魚」は、青魚の栄養をぎっしりとカプセルにつめた、魚をまるごと活かした商品です。
「越海青魚」はベトナムのヌックマムにヒントを得て開発されました。
ヌックマムは魚醤という、カタクチイワシを発酵・熟成させたべトナムの調味料です。
やずやは、ベトナムでも美味しいと評判のフーコック島のヌックマムを使っています。
ヌックマムは魚と塩だけを原料にしていますので、どうしても塩分が高くなってしまいます。
そこでやずやは、専用の脱塩装置を開発し、アミノ酸などの栄養素はできるだけそのままの状態で、塩分濃度を3%以下に抑えることに成功しました。
脱塩後、品質を保つためにすぐに凍結乾燥(フリーズドライ)して粉末化します。
さらに、魚のもつ栄養素のなかでもぜひ摂りたい三つの栄養素を加えています。
その三つとはマグロから抽出したDHAという不飽和脂肪酸、ERAという不飽和脂肪酸はイワシから抽出したもの、そしてタラの骨からとったカルシウムです。
やずやの「越海青魚」は魚があまり好きではない人はもちろん、魚料理が苦手な人、魚を食べる機会が少ない人にはおすすめのサプリメントです。

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