特別なお手入、パック
お肌のお手入というのは、毎日の基礎化粧品で行うお手入の他にもまだありますよね。
そう・・・パックなどもそのひとつです。
あなたは、定期的にパックをしていらっしゃいますか。
パックと一口にいいましても、いくつか種類がありますね。
お顔に塗って、しばらくして乾いてから剥がすタイプのものや、塗ってしばらくしてから洗い流すタイプのものの2種類がパックの方法のメインとなるでしょう。
その他に、ローションパックなどといって、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンをお顔にのせて置くというようなタイプのものもあります。
さらに、無添加化粧品やオーガニック化粧品類が好きなかたがたですと、もっと自然なもの・・・たとえば、ヨーグルトを使用したパックや、豆乳を使用したパック、フルーツを使用したパックなども行っているようです。
それらのお手入方法に関しては、また機会がありましたらぜひ、書いてゆきたいと思いますが、今回は化粧品のパックでお話を進めていきましょう。
パックは、そもそも、何のためにするのかきちんと理解していますか。
お顔の血行をよくして隅々まで養分が行き届くようにしたり、毛穴に詰まった汚れや皮脂を取りのぞいたり、パックに含まれるお肌に良い成分を角質層に浸透させたりするために行います。
実際、パックでお手入した後のお肌は、見違えるように変わっていますよね。
ですから、基礎化粧品による日々のお手入れの他に、週に2~3度、パックによるお手入もお勧めしたいと思います。
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