こだわり

「発芽十六雑穀」のこだわり

2009年06月22日やずやコメント&トラックバック(0)

いつものご飯に混ぜて炊くだけで、手軽に栄養バランスをととのえられると評判の雑穀ご飯ですが、その特長はメーカーによっていろいろです。
やずやが販売している「発芽十六雑穀」は、その名前の通り、含まれている16種類の穀物の中で、12種類の穀物をにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることで、芽が出るときに高まると言われているギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンが多くなり、また、雑穀特有のにおいやクセが発芽によって抑えられるため、味が格段によくなります。
そのほかにも、もちもちのふっくらとした仕上がりにするために、もち質の穀物を加えたり、ムラなく炊き上げるためにハト麦や大豆などの硬い穀物はひき割り加工して加えるなど、細かな工夫がなされています。
使われている穀物そのものの品質にもこだわりがあります。
国内産穀物であるということはいうまでもありません。
主な生産地の岩手県花巻地方は、全国有数の雑穀産地でもあり、完全無農薬を目指しています。
生産者は、畑を何度も耕すことで雑草の生えにくい土づくりをしたり、生えてしまった雑草は一本一本手で抜いたりという手間を惜しみません。
「発芽十六雑穀」の雑穀は岩手県産を中心に、信頼できる生産者の穀物が選ばれています。
炊き上がったときのもちもち・プチプチとした歯ごたえや食感、ほんのりとした甘みなどのおいしさはもちろんですが、その彩りについても工夫されています。
赤米、黒米や小豆、青はだ大豆といった穀物が、炊き上がったご飯に彩を添えてくれますので、一層食欲をそそります。

「雪待にんにく卵黄」のこだわり

2009年06月14日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやの「雪待にんにく卵黄」に使われているにんにくは、特ににおいの強い青森県産の「福地ホワイト六片」というにんにくです。
その理由は、にんにくのにおいに含まれている成分が特に身体によいということがわかったためです。
このにおいの成分は、人間の活動エネルギーに欠かせないビタミンB1と結合することによって、もともとビタミンB1が持つ働きをそれ以上に高めてくれます。
昔から疲労回復ににんにくが良いとされてきたのはこういう理由からです。
にんにくのにおいの成分である「アイリン」は、もともとは無臭ですが、空気に触れることによって「アリシン」という、にんにく特有のにおいの成分に変わります。
やずやの「雪待にんにく卵黄」は、匂いが少なく身体への刺激も弱い「アイリン」を使っていますので、体内でおだやかな働きをします。
雪待にんにくの名前の由来は、冬の間は雪の下で大地の養分をたっぷりと吸収させ、雪解けとともに大きく育てていくことからです。
子供のこぶしほどもある青森県産の「福地ホワイト六片」にこだわり、収穫後は発芽を自然な状態で抑えるために専用の保冷庫で一時的な冬眠状態で保管されています。
発芽してしまったにんにくは、とたんに香りが落ち、栄養も激減してしまうからです。
また、もう一つの大切な原料である卵にもこだわりがあります。
鮮度、品質はもちろん安全性も重視し、抗生物質や遺伝子組換の飼料は使わず、衛生的な鶏舎で平飼いされた、青森県田子町産の有精卵だけを使っています。

「養生青汁」のこだわり

2009年06月08日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやが販売している「養生青汁」には、いろいろなところでこだわりが見られます。
まず、原料となる大麦若葉です。
生産地である大分県国東半島は、古くから農業の盛んなところです。
温暖な気候、海風のおかげで病気の心配が少なく、農薬や化学肥料も一切使わずに栽培されています。
大麦を洗浄する際も、豊富できれいな地下水を利用し 十分な水量で洗い流すため、洗剤や薬品などは一切使用していません。
こうして育った大麦若葉は、早朝に刈取りがおこなわれます。
大麦は朝と昼では成分のバランスが異なるため、早朝に刈取ったものを、その日のうちに栄養成分を絞ぼることで鮮度と品質が保たれています。
次に、その製造方法です。
収穫された大麦若葉は、すぐに近くの工場へ運ばれます。
はじめに、ローラーで葉をすりつぶし、その後で絞っていき、水分を飛ばして粉末にしていきます。
最初に葉をすりつぶすのは、セルロースを取り除くためです。
野菜の栄養素はセルロースという繊維に取り囲まれているため、そのままではなかなか体内に吸収されていきません。
「養生青汁」のこだわりは、こうして手間をかけてセルロースを取り除くことで、大麦若葉本来の栄養素を十分体内に取り入れられるようにしている点にあります。
そして、これが「養生青汁」の一番の特長にもなっています。
もともと大麦若葉の青汁はクセの少ない飲み口ですが、はと麦エキスを混ぜることで、ほんのりとした甘みがプラスされます。
より一層飲みやすくなるよう工夫されていますので、お子さんも嫌がらず飲む事が出来ます。

「千年ケフィア」のこだわり

2009年06月04日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやの「千年ケフィア」は酵母と乳酸菌によって牛乳を複合発酵させた発酵乳です。
健康を第一に考えているやずやは、ケフィアの原料となる牛乳にもこだわっています。
国産牛乳を使用するのは勿論ですが、牛乳生産者である酪農家のなかには、「牛乳は量より質」という信念で、飼料となる牧草から自分で栽培し、75%の飼料を自給されている方もそうです。
牛乳を発酵させる種菌はケフィアグレインという種菌を使っています。
ケフィアグレインは、乳酸菌と酵母など複数の微生物が絶妙なバランスを保ちながら共生しています。
色は通常乳白色で、カリフラワーのような形をしています。
さわるとブニョブニョとした感触で弾力性と粘性があります。
やずやの千年ケフィアに使われているケフィアグレインは、コーカサス種菌の保護・研究活動をしている「全ロシア乳製品科学研究所」が認定するコーカサス正統種菌を使っています。
正統種菌を使って、厳選された国産牛乳を発酵させたケフィアの品質や成分をできるだけ保つために、フリーズドライ(凍結乾燥)製法で粉末化させています。
フリーズドライとは、マイナス25℃に急速冷凍させた後、真空タンクに入れて、ゆっくりと約24時間かけて水分を飛ばして粉末させる製法です。
粉末状になったケフィアをカプセルに充填する工場は、日本でも有数のクリーン度と技術を誇る工場です。
原料を機械にセットする時のみ人手を必要とし、それ以外は全てオートメーション化されています。