ギャバ

発芽雑穀米

2009年07月14日雑穀ご飯コメント&トラックバック(0)

厳選された発芽した雑穀を8種類ブレンドして作られた「発芽雑穀米」。
全てが発芽したものを使用しています。
発芽玄米、発芽もち麦、発芽もち黒米、発芽ひえ、発芽もち粟、発芽ハトムギ、発芽もちキビ、発芽はだか麦。
発芽した雑穀米だけを使用しているので、通常の雑穀米以上に栄養価が高くなっています。
発芽とは、雑穀の粒から新芽がでることです。
発芽する際、雑穀の中ですごくエネルギーが使われて新芽を生み出そうとします。
そのため、粒の中は栄養素が豊富になります。
栄養素として体にいいことで知られるアミノ酸のギャバも発芽により通常よりも量が増えるのです。
その栄養素に目をつけて発芽雑穀米を集結したのが、こちらの「発芽雑穀米」なのです。
白米1合に対して小さじ1杯の発芽雑穀米を入れて炊飯器で炊くだけです。
水分量も通常と同じ、とても簡単にエネルギーあふれるおいしい雑穀ご飯を食べることができます。
人には他の栄養素同様ミネラル分が必要です。
しかしながらミネラル分は体内生成することはできません。
雑穀ご飯で体外からミネラルを豊富に摂取してあげましょう。
ご飯を炊くのが面倒な方には、粉末も売っています。
こちらはさらに籾殻をつけたまま炒って粉にしているので栄養価も米より高くなっています。
1日1回ヨーグルトや牛乳に入れて飲むだけでいいので簡単です。
これらはベストアメニティグループの「株式会社 とんでんなか」が販売しています。
通販で購入することができます。

やずやの「発芽穀物 生命の種子」

2009年06月26日やずやコメント&トラックバック(0)

最近注目を集めている栄養成分にギャバがあります。
ギャバはアミノ酸の一種で、正式には「γ(ガンマー)-アミノ洛酸」といい、Gamma-Amino Butyric Acidを略してGABA(ギャバ)と呼ばれています。
ギャバは、脳のなかに微量に存在する抑制系の神経伝達物質です。
神経細胞の興奮を抑える働きを持っていますので、気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用があり、ストレス社会の現代では不可欠な成分といえます。
穀物が発芽する時に、胚芽に含まれるグルタミン酸がギャバに変化します。
やずやから発売されている「発芽穀物 生命の種子」は、発芽する瞬間の、ギャバが最も多く含まれている状態の穀物を焙煎・粉末化しています。
「発芽穀物 生命の種子」のこだわりは、穀物によってそれぞれ異なる発芽の条件にあわせて、それぞれの穀物を別々に水につけて発芽させているところです。
そうすることで、それぞれの穀物のギャバ値が最も高くなったところで発芽をとめています。
「発芽穀物 生命の種子」は粉末化されていますので、水や牛乳と一緒にそのまま飲んでも、また、混ぜて飲むこともできます。
白米に混ぜて炊くことも出来ますし、料理やケーキに加えて作ることもできます。
お値段は、3グラム入りのスティックが32本入って2940円です。
合計金額が7000円以上になりますと5%割引されます。
毎月または3ヶ月ごとに届く定期コースでは10~20%割引され、お得になります。
まずは、どんなものか試しに飲んでみたいという方のために無料サンプルもあります。
一日分目安のスティック1本と詳しい資料のセットが送られてきます。

「発芽十六雑穀」のこだわり

2009年06月22日やずやコメント&トラックバック(0)

いつものご飯に混ぜて炊くだけで、手軽に栄養バランスをととのえられると評判の雑穀ご飯ですが、その特長はメーカーによっていろいろです。
やずやが販売している「発芽十六雑穀」は、その名前の通り、含まれている16種類の穀物の中で、12種類の穀物をにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることで、芽が出るときに高まると言われているギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンが多くなり、また、雑穀特有のにおいやクセが発芽によって抑えられるため、味が格段によくなります。
そのほかにも、もちもちのふっくらとした仕上がりにするために、もち質の穀物を加えたり、ムラなく炊き上げるためにハト麦や大豆などの硬い穀物はひき割り加工して加えるなど、細かな工夫がなされています。
使われている穀物そのものの品質にもこだわりがあります。
国内産穀物であるということはいうまでもありません。
主な生産地の岩手県花巻地方は、全国有数の雑穀産地でもあり、完全無農薬を目指しています。
生産者は、畑を何度も耕すことで雑草の生えにくい土づくりをしたり、生えてしまった雑草は一本一本手で抜いたりという手間を惜しみません。
「発芽十六雑穀」の雑穀は岩手県産を中心に、信頼できる生産者の穀物が選ばれています。
炊き上がったときのもちもち・プチプチとした歯ごたえや食感、ほんのりとした甘みなどのおいしさはもちろんですが、その彩りについても工夫されています。
赤米、黒米や小豆、青はだ大豆といった穀物が、炊き上がったご飯に彩を添えてくれますので、一層食欲をそそります。

「やずやの発芽十六雑穀」

2009年06月21日やずやコメント&トラックバック(0)

最近、雑穀ご飯が人気のようです。
雑穀ご飯とはお米に数種類の穀物を混ぜて炊いたものですが、一口に雑穀と言っても種類はいろいろあります。
アワやキビ、ヒエなどのイネ科の植物に加えて、大豆、小豆などの豆類、ハトムギ、ソバやトウモロコシも含まれます。
これらの穀物はビタミンやミネラルも豊富ですし、食物繊維も多く含んでいます。
お米だけを炊いた時に比べて、お米に雑穀を加えることで、摂取できる栄養素の種類も量も簡単に増やせることが人気の理由のようです。
やずやの「発芽十六雑穀」は、とうもろこし・ひえ・もちあわ・もちきび・もち玄米・もち麦・はだか麦・押し麦・青はだ大豆・青玄米・もち赤米・もち黒米・小豆・黒豆・大豆・ハト麦と、16種類もの穀物がバランスよくブレンドされ、小袋に入れられています。
そのうち、12種類の穀物はにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることでギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分を高めるとともに、雑穀特有のにおいやクセを抑えています。
調理法も簡単で、研いだお米のなかに小袋の中身を混ぜて、いつもより大さじ2~3杯くらい多めに水を入れて炊飯器でいつもと同じように炊くだけです。
雑穀を洗ったり研いだりする必要もありません。
いつもの白米を雑穀米にするだけで、栄養バランスがよくなりますので、おかずの数や種類に頭を悩ますことも少なくなり、働き盛りのご主人や育ち盛りのお子さんをもつ忙しい主婦には大助かりですね。