千年ケフィア

「千年ケフィア」の購入方法

2009年06月06日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやの「千年ケフィア」は通信販売で購入することが出来ます。
1袋62カプセル入り1680円で、一日2カプセルを目安にした場合、一日約54円となります。
必要な時に必要な数だけその都度注文できる一般コースは、1袋を飲み終える頃に注文するようにすれば、飲み残すこともなく、いつでも新鮮な製品を飲むことが出来ます。
続けられるか心配な方は、まずは一般コースから始められてはいかがでしょうか。
合計の注文金額によって割引もあります。
5袋まとめて注文すると、5%引きになります。
お得な定期コースもあります。
定期コースはその都度注文する必要がなく、毎月または3ヶ月ごとの希望日前後に定期的に商品が届くシステムです。
価格も一般コースより10%~20%割引されていますので、毎日続けて飲まれる方はこちらがお得です。
一般コースで1袋注文すると1680円ですが、毎月1袋ずつ届く定期コースでは、10%引きの1512円となります。
ただし、定期コースは3回以上の継続が条件となり、利用の中止が出来るのは4回目以降となりますので注意してください。
一般コース、定期コースとも送料は無料です。
まずは、どんなものなのか見てみたいという方や、実際に一度飲んで確かめてみたいといわれる方は、無料サンプルで試してみることも出来ます。
サンプル請求すると、カプセル4球(約2日分)と「やずやの千年ケフィア読本」の2点が無料で送られてきます。
サンプル請求、注文、どちらもフリーダイヤルやFAX、インターネットで申し込むことが出来ます。

ケフィアサプリメントの比較

2009年06月05日やずやコメント&トラックバック(0)

最近、何かと話題を呼んでいるケフィアのサプリメントです。
いろいろなメーカーから販売されていますが、主なメーカーごとに比べたものをまとめてみました。
◆「やずやの千年ケフィア」 株式会社やずや
ケフィアがブレイクするきっかけとなったと言ってもいい商品です。
コーカサス正統種菌のケフィアグレインを使って発酵させたケフィアを、凍結乾燥(フリーズドライ)で粉末化させたものをカプセルに詰めました。
200gのカプセルが62個入った1袋が1680円です。
1日2粒目安で約1ヶ月分になり、1日あたり54円となります。
◆「生命のケフィア」 エス株式会社
「自然生活」ブランドの商品で、ケフィアをフリーズドライしてカプセルに詰めたものです。
特長は、生菌加工されていることです。
殺菌処理されているものや、種菌の種類の少ない他社のケフィアのサプリメントに比べて、含まれている種菌の種類が多くなっています。
250gのカプセルが31個入った1袋が1680円です。
1日1粒目安で約1ヶ月分になり、1日あたり54円になります。
◆「ケフィアプラス」 有限会社中垣技術士事務所
家庭で牛乳を発酵させてケフィアを作るための種菌キットであるホームメイド・ケフィアが販売しているケフィア錠剤です。
ケフィア菌のほかにガラクトオリゴ糖やラクトフェリンなども加えてあります。
胃で溶けない植物性腸溶コーティング糖衣錠のため、善玉菌が胃酸で殺菌されず生きたままお腹に届きます。
標準品は90錠入りで5670円です。1日3錠目安で約1ヶ月分になり、一日あたり189円になります。

「千年ケフィア」のこだわり

2009年06月04日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやの「千年ケフィア」は酵母と乳酸菌によって牛乳を複合発酵させた発酵乳です。
健康を第一に考えているやずやは、ケフィアの原料となる牛乳にもこだわっています。
国産牛乳を使用するのは勿論ですが、牛乳生産者である酪農家のなかには、「牛乳は量より質」という信念で、飼料となる牧草から自分で栽培し、75%の飼料を自給されている方もそうです。
牛乳を発酵させる種菌はケフィアグレインという種菌を使っています。
ケフィアグレインは、乳酸菌と酵母など複数の微生物が絶妙なバランスを保ちながら共生しています。
色は通常乳白色で、カリフラワーのような形をしています。
さわるとブニョブニョとした感触で弾力性と粘性があります。
やずやの千年ケフィアに使われているケフィアグレインは、コーカサス種菌の保護・研究活動をしている「全ロシア乳製品科学研究所」が認定するコーカサス正統種菌を使っています。
正統種菌を使って、厳選された国産牛乳を発酵させたケフィアの品質や成分をできるだけ保つために、フリーズドライ(凍結乾燥)製法で粉末化させています。
フリーズドライとは、マイナス25℃に急速冷凍させた後、真空タンクに入れて、ゆっくりと約24時間かけて水分を飛ばして粉末させる製法です。
粉末状になったケフィアをカプセルに充填する工場は、日本でも有数のクリーン度と技術を誇る工場です。
原料を機械にセットする時のみ人手を必要とし、それ以外は全てオートメーション化されています。

「千年ケフィア」の人気の理由

2009年06月03日やずやコメント&トラックバック(0)

ケフィアは、ヨーグルトと同じ、牛乳を発酵させて作った発酵乳です。
体内の善玉菌を増やし体内環境を整えるためにも、毎日続けて摂取したい食品の一つです。
しかし、日本でケフィアを毎日摂ることは容易ではありません。
同じ発酵乳であるヨーグルトは店頭で売られているのを見かけますが、ケフィアを日本の店頭で見かける事はありません。
では、どうして日本の店頭ではケフィアを見かけないのでしょうか。
日本では、食品衛生法で、発酵乳の販売に用いる容器は密封されていなければならないとされています。
ケフィアは、乳酸菌と酵母で複合発酵させた発酵乳であり、酵母が発酵することで炭酸ガスを発生させます。
容器を密封してしまうと、炭酸ガスの発生で膨張して容器を破裂させてしまう場合も考えられます。
日本でケフィアを購入することが出来ないのはこのためです。
ヨーロッパでは、日本と違って容器にピンホールを空けることが許されていますので、炭酸ガスを逃がすことができ、店頭での販売が可能になっています。
つまり、日本でケフィアを食べるには、種菌を入手して家庭で牛乳を発酵させて作るしかありません。
しかし、発酵温度や発酵時間などの管理が難しく、なかなか成功しないのが実情です。
また、衛生面でも問題は残ります。
やずやの「千年ケフィア」は、日本では入手しにくいケフィアを加熱殺菌し粉末にし、カプセルにつめたものです。
日本で日常的に摂取することがかなり困難なケフィアを、コップ一杯の水でカプセルを飲むだけというお手軽さが人気の秘密のようです。

ケフィアって?

2009年06月02日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやから販売されている人気商品の一つに「千年ケフィア」があります。
ケフィアって何だろうと思われた方も多いのではないでしょうか。
ケフィアはヨーグルトと同じ発酵乳の一つですが、ほかの発酵乳と異なる点は、複数の菌で発酵させる「複合発酵」をしているという点です。
ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させた単独発酵で作られますが、ケフィアは、牛乳を酵母と乳酸菌によって複合発酵させて作られています。
酵母が入ることで酸味が少なくなり、風味がまろやかになります。
また、酵母によるアルコール発酵は、乳糖を分解して炭酸ガスやアルコールに変えますので、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人にも安心です。
ケフィアは、ユーラシア大陸の南西部コーカサス地方の伝統的な発酵乳で、千年以上前に生まれたといわれています。
同じ発酵乳でも、ブルガリア地方の伝統的な発酵乳であったヨーグルトが早くからヨーロッパに普及したのに対し、ケフィアはロシアや北欧に普及しました。
ケフィアがヨーロッパに紹介されたのは後になってからですが、ヨーグルトに比べ酸味が少なくマイルドな風味であることが人気を呼び、今では北米やヨーロッパでも一般的な発酵乳となりました。
ケフィアは、腸内にもともといる善玉菌であるビフィズス菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑えることで腸内環境を改善します。
腸内環境の改善をさせることで、便秘の解消や美肌にも効果があります。
やずやの「千年ケフィア」は、このケフィアを加熱殺菌し、粉末状にしてカプセルにつめたものです。
コップ一杯の水でカプセルを飲むだけで、ケフィアを食べたのと同じ効果が得られる手軽さが評判を呼んでいます。