甘み

やずやの「博多三十茶」

2009年06月27日やずやコメント&トラックバック(0)

ある調査結果では、日本人一人当たりのお茶の消費量は、年間で緑茶750グラムといわれています。
紅茶やウーロン茶など、全ての種類のお茶で考えると1.35キログラムになるそうです。
毎日こんなに飲んでいるお茶で、自然に健康維持ができればいいのに・・・と思いませんか。
やずやの「博多三十茶」は、植物・茸類・海藻類など30種類の素材を、絶妙なバランスでブレンドされている、身体にとてもよいお茶です。
特に、甘みを出す成分として、ナツメやクコの実、あまちゃづる、ヤマノイモ、ナルコユリなど15種類が含まれていて、それぞれの素材の甘みが溶けあうことで、ほんのりと甘いお茶に仕上がっていますので、お茶の苦さが苦手なお子さんにも喜ばれています。
砂糖などのようなカロリー源になるものは含まれていないので、安心ですね。
厳選した30種類の素材のそれぞれの味と成分を生かすために、焙煎方法やカット方法にもこだわって加工されています。
煮出し用のティーバッグと、お湯や水に溶かすだけの手軽な粉末タイプがありますので、お好みで使い分けることも出来ます。
ティーバッグは約1リットルのお湯で煮出します。
粉末タイプは1袋を150~180ミリリットルで溶かして飲みます。
煮出し用のティーバッグは7.5グラムのバッグが30袋入って3465円、粉末タイプは1.2グラムが60袋入って2520円です。
合計金額が7000円以上になりますと5%割引されます。
毎月または3ヶ月ごとに届く定期コースでは10~20%割引され、お得になります。
まずは、どんなものか試しに飲んでみたいという方のために無料サンプルもあります。
煮出し用と粉末タイプがそれぞれ一袋ずつと詳しい資料のセットが送られてきます。

「発芽十六雑穀」のこだわり

2009年06月22日やずやコメント&トラックバック(0)

いつものご飯に混ぜて炊くだけで、手軽に栄養バランスをととのえられると評判の雑穀ご飯ですが、その特長はメーカーによっていろいろです。
やずやが販売している「発芽十六雑穀」は、その名前の通り、含まれている16種類の穀物の中で、12種類の穀物をにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることで、芽が出るときに高まると言われているギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンが多くなり、また、雑穀特有のにおいやクセが発芽によって抑えられるため、味が格段によくなります。
そのほかにも、もちもちのふっくらとした仕上がりにするために、もち質の穀物を加えたり、ムラなく炊き上げるためにハト麦や大豆などの硬い穀物はひき割り加工して加えるなど、細かな工夫がなされています。
使われている穀物そのものの品質にもこだわりがあります。
国内産穀物であるということはいうまでもありません。
主な生産地の岩手県花巻地方は、全国有数の雑穀産地でもあり、完全無農薬を目指しています。
生産者は、畑を何度も耕すことで雑草の生えにくい土づくりをしたり、生えてしまった雑草は一本一本手で抜いたりという手間を惜しみません。
「発芽十六雑穀」の雑穀は岩手県産を中心に、信頼できる生産者の穀物が選ばれています。
炊き上がったときのもちもち・プチプチとした歯ごたえや食感、ほんのりとした甘みなどのおいしさはもちろんですが、その彩りについても工夫されています。
赤米、黒米や小豆、青はだ大豆といった穀物が、炊き上がったご飯に彩を添えてくれますので、一層食欲をそそります。

「養生青汁」の飲み方

2009年06月09日やずやコメント&トラックバック(0)

慢性的な野菜不足の解消や、不規則な食生活を改善するために、青汁を飲まれている方も多いかと思います。
ですが、やはり、あの強烈な青臭さが苦手で、ついつい敬遠してしまうという方も多いのではないでしょうか。
やずやの「養生青汁」は、原料にクセの少ない大麦若葉を使い、また、ほんのりとした甘みをプラスするためにはと麦エキスを加えていますので、大変飲みやすくなっています。
飲み方にも工夫がされていて、粉末タイプと粒タイプの二種類があります。
粒タイプは、水でそのまま飲めますので、青汁のにおいや味がどうしても苦手な方や、旅行の時などの携帯におすすめです。
三角形の形になっていますが、固めるための添加物は一切使わずに、青汁の粉を杵で押し固めて作られています。
粉末タイプは、「養生青汁」1本に対して60ccほどの水または牛乳で溶かして飲みます。
水などに溶けやすいように少し大きめの粒子になっています。
水や牛乳だけでなく、ヨーグルトに混ぜても、ハチミツや砂糖を一緒に溶かしていただいても構いません。
水や牛乳に溶いたものにきな粉を混ぜるのもおすすめです。
きな粉の甘みが加わって飲みやすくなりますし、きな粉の持つ大豆イソフラボンや大豆サボニンなどの栄養素も加わり、栄養面でも相乗効果が期待できます。
フルーツにもよく合います。
バナナ1本と牛乳100ccに養生青汁を一本加えてミキサーにかければ、バナナオレの完成です。
バナナの甘さが青汁の風味によく合います。

「養生青汁」のこだわり

2009年06月08日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやが販売している「養生青汁」には、いろいろなところでこだわりが見られます。
まず、原料となる大麦若葉です。
生産地である大分県国東半島は、古くから農業の盛んなところです。
温暖な気候、海風のおかげで病気の心配が少なく、農薬や化学肥料も一切使わずに栽培されています。
大麦を洗浄する際も、豊富できれいな地下水を利用し 十分な水量で洗い流すため、洗剤や薬品などは一切使用していません。
こうして育った大麦若葉は、早朝に刈取りがおこなわれます。
大麦は朝と昼では成分のバランスが異なるため、早朝に刈取ったものを、その日のうちに栄養成分を絞ぼることで鮮度と品質が保たれています。
次に、その製造方法です。
収穫された大麦若葉は、すぐに近くの工場へ運ばれます。
はじめに、ローラーで葉をすりつぶし、その後で絞っていき、水分を飛ばして粉末にしていきます。
最初に葉をすりつぶすのは、セルロースを取り除くためです。
野菜の栄養素はセルロースという繊維に取り囲まれているため、そのままではなかなか体内に吸収されていきません。
「養生青汁」のこだわりは、こうして手間をかけてセルロースを取り除くことで、大麦若葉本来の栄養素を十分体内に取り入れられるようにしている点にあります。
そして、これが「養生青汁」の一番の特長にもなっています。
もともと大麦若葉の青汁はクセの少ない飲み口ですが、はと麦エキスを混ぜることで、ほんのりとした甘みがプラスされます。
より一層飲みやすくなるよう工夫されていますので、お子さんも嫌がらず飲む事が出来ます。