発芽十六雑穀

やずやの「発芽十六雑穀 ふっくら一膳炊き」

2009年06月24日やずやコメント&トラックバック(0)

最近、雑穀ご飯のよさが見直されてきています。
いろいろな穀物を混ぜることで、それぞれが持ついろいろな栄養素が少しずつプラスされますので、白米だけの場合に比べて、栄養面でも優れたものになります。
やずやの「発芽十六雑穀」は、研いだ白米に混ぜて、炊飯器で一緒に炊ける便利さから人気を得ています。
16種類の穀物のうち、12種類は、にがり水に浸して発芽させていることから、「発芽十六雑穀」と名づけられました。
発芽させることのメリットは、ギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンの含有量が増えることと、発芽によって雑穀のもつ特有のクセやにおいが抑えられ、味がよくなるためです。
通常は小袋一袋をお米2合に混ぜて炊きますが、一人分だけ欲しい時や、ご飯を炊く時間がないときなどにおすすめなのが、「発芽十六雑穀 ふっくら一膳炊き」です。
「発芽十六雑穀」一膳分が、電子レンジで約1分40秒加熱するだけですぐに食べられます。
一緒に炊かれている精白米にもこだわり、ヒノヒカリを使っています。
ヒノヒカリの特徴である甘みと粘りが、「発芽十六雑穀」によく合い、美味しくいただくことが出来ます。
常温で保存できますので、普段の食事用のストックとしてはもちろん、夜食や非常食に、また、一人暮らしのお子さんや単身赴任中の方にもおすすめです。
1パック150グラムのものが24パック入っていて、お値段は送料無料の6615円で、1パックあたり276円です。
10%割引される定期コースもあります。

「発芽十六雑穀」の購入方法

2009年06月23日やずやコメント&トラックバック(0)

「発芽十六雑穀」には、25グラムの小袋が15袋入ったレギュラーサイズと、倍の30袋入ったお徳用サイズがあります。
1袋注文した場合は、レギュラーサイズは1890円(小袋1袋126円)、お徳用サイズは3570円(小袋1袋119円)です。
一回に注文する合計金額によって5%割引されるサービスもあります。
定期コースは、毎月または3ヶ月ごとの希望日前後に定期的に商品が届くシステムです。
その都度注文する煩わしさがありませんし、価格も、合計金額により10%~20%割引されますので、大変お得です。
毎月1袋が届く定期コースでの価格は、お徳用サイズ・レギュラーサイズともに10%割引されます。
3ヶ月に一度3袋届くコースのお徳用サイズでは15%割引され、1袋約3035円と、通常より500円以上もお得になります。
ただし、定期コースは3回以上の継続が条件で、利用の中止は4回目以降からとなりますので注意が必要です。
また、送料無料のお得なセットもあります。
お徳用・レギュラーともに1袋ずつで小袋が計45袋で5460円(送料無料)です。
これに小袋が6袋無料プレゼントとして付いてきます。
注文の前に一度試してみたいという方には、無料試食セットが用意されています。
「発芽十六雑穀」を1袋と「発芽十六雑穀読本」が送られています。
今なら限定販売のお試しセットもあります。
「おいしい雑穀ごはん」1袋、「発芽十六雑穀 ふっくら一膳炊き」2個、「発芽十六雑穀」3小袋が入って、送料無料の1575円です。
どれも、通話料無料のフリーダイヤルのほか、FAXやインターネットで申し込むことが出来ます。

「発芽十六雑穀」のこだわり

2009年06月22日やずやコメント&トラックバック(0)

いつものご飯に混ぜて炊くだけで、手軽に栄養バランスをととのえられると評判の雑穀ご飯ですが、その特長はメーカーによっていろいろです。
やずやが販売している「発芽十六雑穀」は、その名前の通り、含まれている16種類の穀物の中で、12種類の穀物をにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることで、芽が出るときに高まると言われているギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンが多くなり、また、雑穀特有のにおいやクセが発芽によって抑えられるため、味が格段によくなります。
そのほかにも、もちもちのふっくらとした仕上がりにするために、もち質の穀物を加えたり、ムラなく炊き上げるためにハト麦や大豆などの硬い穀物はひき割り加工して加えるなど、細かな工夫がなされています。
使われている穀物そのものの品質にもこだわりがあります。
国内産穀物であるということはいうまでもありません。
主な生産地の岩手県花巻地方は、全国有数の雑穀産地でもあり、完全無農薬を目指しています。
生産者は、畑を何度も耕すことで雑草の生えにくい土づくりをしたり、生えてしまった雑草は一本一本手で抜いたりという手間を惜しみません。
「発芽十六雑穀」の雑穀は岩手県産を中心に、信頼できる生産者の穀物が選ばれています。
炊き上がったときのもちもち・プチプチとした歯ごたえや食感、ほんのりとした甘みなどのおいしさはもちろんですが、その彩りについても工夫されています。
赤米、黒米や小豆、青はだ大豆といった穀物が、炊き上がったご飯に彩を添えてくれますので、一層食欲をそそります。

「やずやの発芽十六雑穀」

2009年06月21日やずやコメント&トラックバック(0)

最近、雑穀ご飯が人気のようです。
雑穀ご飯とはお米に数種類の穀物を混ぜて炊いたものですが、一口に雑穀と言っても種類はいろいろあります。
アワやキビ、ヒエなどのイネ科の植物に加えて、大豆、小豆などの豆類、ハトムギ、ソバやトウモロコシも含まれます。
これらの穀物はビタミンやミネラルも豊富ですし、食物繊維も多く含んでいます。
お米だけを炊いた時に比べて、お米に雑穀を加えることで、摂取できる栄養素の種類も量も簡単に増やせることが人気の理由のようです。
やずやの「発芽十六雑穀」は、とうもろこし・ひえ・もちあわ・もちきび・もち玄米・もち麦・はだか麦・押し麦・青はだ大豆・青玄米・もち赤米・もち黒米・小豆・黒豆・大豆・ハト麦と、16種類もの穀物がバランスよくブレンドされ、小袋に入れられています。
そのうち、12種類の穀物はにがり水に浸して発芽させています。
発芽させることでギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分を高めるとともに、雑穀特有のにおいやクセを抑えています。
調理法も簡単で、研いだお米のなかに小袋の中身を混ぜて、いつもより大さじ2~3杯くらい多めに水を入れて炊飯器でいつもと同じように炊くだけです。
雑穀を洗ったり研いだりする必要もありません。
いつもの白米を雑穀米にするだけで、栄養バランスがよくなりますので、おかずの数や種類に頭を悩ますことも少なくなり、働き盛りのご主人や育ち盛りのお子さんをもつ忙しい主婦には大助かりですね。