養生青汁

青汁の製法比較

2009年06月12日やずやコメント&トラックバック(0)

青汁は製造法によって、飲み方もかわってきます。
長続きしないという方は、自分の生活習慣に合わせた飲み方の青汁を選びなおしてみるのもいいかもしれません。
製造法によるメリット・デメリットをまとめてみました。
◆冷凍タイプ(液体タイプ)
絞りたての青汁を急速冷凍したものです。
冷凍庫で保管し、解凍してから飲みます。
絞りたての青汁ですから鮮度は抜群ですが、反面、青臭さがあり飲みにくいと感じる方もいます。
粉末やフリーズドライのものに比べてのどごしはよくなります。
フジワラ青汁やキューサイ青汁などがあります。
◆フリーズドライタイプ
搾りたての青汁を急速凍結させた後、真空状態で乾燥させて作ります。
一般的には水やお湯で溶かして飲みます。
高熱処理をしませんので、ビタミン等の栄養素が壊れてしまうことがほとんどありません。
保管場所もとらず携帯できるため、職場や旅行先でも飲むことができます。
牛乳やジュースに混ぜて飲むことで、青臭さが苦手な人は飲みやすくなりますが、製法上、食物繊維が残る場合が多く、栄養分の吸収の妨げになるほか、のどごしが悪く感じる方もいます。
やずやの「養生青汁」は、製造時に食物繊維を取りのぞかれています。
◆粉末タイプ(顆粒タイプ)
青汁を乾燥させたものです。
高温処理したものは、ビタミン等の栄養素が壊れてしまい、含有量が少なくなってしまうものもあります。
保管が簡単で携帯も出来るため、外出が多い方には便利です。
製造法が簡単なので、多くのメーカーから販売されています。
◆粒状・錠剤
青汁を固めて粒状にしたものです。
匂いも少なく、サプリメントと同様に手軽に飲むことができますが、一日に飲む目安量が多くなってしまうことが難点です。
液体青汁一杯分と同量を摂るためには、20~30粒になってしまう場合もあります。

青汁の原料比較

2009年06月11日やずやコメント&トラックバック(0)

健康維持のために青汁の愛用者が増えています。
一言で青汁といっても、原料になる緑黄色野菜はいろいろあります。
主なものをまとめてみました。
◆ケール
キャベツの一種で、一年中栽培できる生命力の強い緑黄色野菜です。
栄養価も高く、ビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上といわれています。
青汁の原料としては一番良く使われています。
キューサイ、ファンケル、フジワラなどのメーカーから発売されています。
◆大麦若葉
イネ科の植物である大麦の若葉です。
ビタミンやミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでいます。
特徴は、体に有害な活性酸素を害のないものにかえる酵素(SOD<スーパーオキドディスムターゼ>)を豊富に含んでいることです。
やずやの養生青汁、サントリー青汁などがあります。
◆明日葉
今日芽を摘んでも、明日には芽が出るために「明日葉(あしたば)」という名がついたというほど生命力の強い植物です。
明日葉の特徴はカルコンというポリフェノールの一種を含んでいることです。
カルコンは胃酸の分泌を抑えたりする働きを持っています。
タカラバイオやユウキ製薬といったメーカーから発売されています。
◆緑茶
緑茶だけで作られるよりも、多くはケールや大麦若葉などのほかの緑黄色野菜と組み合わせて作られます。
他の青汁に比べて飲みやすくなります。
森下仁丹などから発売されています。
◆そのほか
沖縄ではポピュラーなゴーヤをつかったものや、青じそやヨモギを使ったものなどもあります。

「養生青汁」の購入方法

2009年06月10日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやの「養生青汁」は通信販売で購入できます。
FAXやインターネットのほか、通話料無料のフリーダイヤルも用意されていますので、電話料金を気にすることなく気軽に注文することができます。
粉末タイプはスティック状の小袋に3g入り、粒タイプは小袋に15粒入っています。
購入単位にはレギュラーサイズとハーフサイズがあり、レギュラーサイズはハーフサイズ2箱分より、それぞれの小袋が1袋分多く入っています。
必要な時に必要な数だけその都度注文する場合は一般価格となります。
一回の注文の合計金額によって5%割引されます。
続けられるか心配という方は、一般価格で購入される方がよいでしょう。
続けられそうだと思われた方は定期コースをおすすめします。
定期コースは、毎月または3ヶ月ごとの希望日前後に定期的に商品が届くシステムで、その都度注文する煩わしさがありません。
価格も、配達ごとの合計金額により10%~20%割引されますので、大変お得です。
一般価格で1箱6615円するレギュラーサイズが、毎月1箱ずつ届く定期コースでは10%割引の5953円、3ヶ月ごとに3箱ずつ届くコースにしますと、15%割引の16868円(1箱5556円)になります。
ただし、定期コースは3回以上継続する必要があり、利用を中止される場合は4回目以降からとなりますので注意が必要です。
一般価格、定期コースともに送料は無料になっています。
注文の前に一度試してみたいという方は、無料サンプルを利用してみましょう。
「養生青汁」粉末タイプ2本と粒タイプ1袋(どちらも一日分)と詳しい資料が送られています。

「養生青汁」の飲み方

2009年06月09日やずやコメント&トラックバック(0)

慢性的な野菜不足の解消や、不規則な食生活を改善するために、青汁を飲まれている方も多いかと思います。
ですが、やはり、あの強烈な青臭さが苦手で、ついつい敬遠してしまうという方も多いのではないでしょうか。
やずやの「養生青汁」は、原料にクセの少ない大麦若葉を使い、また、ほんのりとした甘みをプラスするためにはと麦エキスを加えていますので、大変飲みやすくなっています。
飲み方にも工夫がされていて、粉末タイプと粒タイプの二種類があります。
粒タイプは、水でそのまま飲めますので、青汁のにおいや味がどうしても苦手な方や、旅行の時などの携帯におすすめです。
三角形の形になっていますが、固めるための添加物は一切使わずに、青汁の粉を杵で押し固めて作られています。
粉末タイプは、「養生青汁」1本に対して60ccほどの水または牛乳で溶かして飲みます。
水などに溶けやすいように少し大きめの粒子になっています。
水や牛乳だけでなく、ヨーグルトに混ぜても、ハチミツや砂糖を一緒に溶かしていただいても構いません。
水や牛乳に溶いたものにきな粉を混ぜるのもおすすめです。
きな粉の甘みが加わって飲みやすくなりますし、きな粉の持つ大豆イソフラボンや大豆サボニンなどの栄養素も加わり、栄養面でも相乗効果が期待できます。
フルーツにもよく合います。
バナナ1本と牛乳100ccに養生青汁を一本加えてミキサーにかければ、バナナオレの完成です。
バナナの甘さが青汁の風味によく合います。

「養生青汁」のこだわり

2009年06月08日やずやコメント&トラックバック(0)

やずやが販売している「養生青汁」には、いろいろなところでこだわりが見られます。
まず、原料となる大麦若葉です。
生産地である大分県国東半島は、古くから農業の盛んなところです。
温暖な気候、海風のおかげで病気の心配が少なく、農薬や化学肥料も一切使わずに栽培されています。
大麦を洗浄する際も、豊富できれいな地下水を利用し 十分な水量で洗い流すため、洗剤や薬品などは一切使用していません。
こうして育った大麦若葉は、早朝に刈取りがおこなわれます。
大麦は朝と昼では成分のバランスが異なるため、早朝に刈取ったものを、その日のうちに栄養成分を絞ぼることで鮮度と品質が保たれています。
次に、その製造方法です。
収穫された大麦若葉は、すぐに近くの工場へ運ばれます。
はじめに、ローラーで葉をすりつぶし、その後で絞っていき、水分を飛ばして粉末にしていきます。
最初に葉をすりつぶすのは、セルロースを取り除くためです。
野菜の栄養素はセルロースという繊維に取り囲まれているため、そのままではなかなか体内に吸収されていきません。
「養生青汁」のこだわりは、こうして手間をかけてセルロースを取り除くことで、大麦若葉本来の栄養素を十分体内に取り入れられるようにしている点にあります。
そして、これが「養生青汁」の一番の特長にもなっています。
もともと大麦若葉の青汁はクセの少ない飲み口ですが、はと麦エキスを混ぜることで、ほんのりとした甘みがプラスされます。
より一層飲みやすくなるよう工夫されていますので、お子さんも嫌がらず飲む事が出来ます。

野菜不足解消に青汁

2009年06月07日やずやコメント&トラックバック(0)

成人一日あたりの野菜の必要摂取量は約350グラムといわれています。
日頃食生活に気を使っている人でも、350グラムの野菜を毎日摂るということはなかなか出来ることではありません。
こうした慢性的な野菜不足は現代人にとって誰にでも共通する悩みです。
野菜不足を解消するために、青汁を飲まれている方も多いと思います。
青汁とは、一般的には「緑黄色野菜をすりつぶしたもの」の総称とされています。
原料となる緑黄色野菜は各メーカーによってさまざまなものが使われています。
例えば、ケールを主原料にしたもの、明日葉を使ったものなどありますが、共通して言えることは青臭さが強くてあまり美味しいものではないということでしょうか。
「良薬口に苦し」の言葉通り、身体にいいからと、薬と思って飲まれている方がほとんどだと思います。
やずやの「養生青汁」はイネ科の大麦の若葉を原料にしています。
大麦はもともとビタミン・ミネラルなどの栄養分を豊富に含んでいますが、特に伸び盛りのころの若葉を使うことで栄養価をそれ以上に高めています。
そうして高めた栄養素を体内に吸収されやすくするために、やずやの「養生青汁」はセルロースという食物繊維を取り除いています。
野菜のもつ栄養素はセルロースに取り囲まれて、そのままではなかなか体内に吸収されていかないためです。
また、原料の大麦若葉自体にクセがありませんので、出来上がった青汁も大変飲みやすいものになっています。
毎日飲み続けて野菜不足を解消するためにも、栄養価が高く、飲みやすい青汁を選びたいですね。